2018年4月

お酒は飲むだけじゃないですよ。飲めなくなったお酒の意外な活用法

お酒は飲むもの。 確かにそうかもしれませんけど、他にも使い道はいろいろと考えられます。 特に保存状態が悪くて劣化してしまったお酒に関しては、売りたくても値がつきにくくなっていたりして、処分方法に困るはず。 かと言って、捨てるのは勿体ないですよね。 お酒は飲む以外にどのような活用方法があるのか、それを紹介していきましょう。 ■開封後放置したお酒は劣化 家にあったお酒を開封して飲んでみた、でも美味しくなかった。 そんな経験はありませんか? あるいは、前にちょろっと飲んで放置しておいたものの、久しぶりに口をつけてみたら美味しいと感じなくなっていた。 そんな経験を持つ人もいるかもしれません。 お酒に含まれているアルコールは細菌類の繁殖を防ぐので、お酒は基本腐らないとされていますけど、腐らないからいつまでも美味しく飲めると思っていたら大間違い。 開封後、そのまま放置していれば、お酒はどんどん劣化していって、味も風味も損ねてしまうんです。 ワインもブランデーもウイスキーも焼酎も日本酒も、その他諸々、全てと言ってもいい種類のお酒が、空気に触れることで劣化が始まります。 開けたらすぐに飲むようにしてほ […]

お酒を買取に出すより飲みたい!古酒は飲むべきか買取に出すべきか

「家に古いお酒がある」、そんな時に悩むのが、飲むか、それとも買取に出すかという選択。 お酒にちょっとでも興味があれば、長く寝かせたお酒を味わってみたいと思うものですよね。 その気持ちは本当によくわかります。 飲むか売るかの決断の参考になればと、お酒の熟成や劣化についてまとめました。 是非一読し、正しい決断をしてください。 ■ただ寝かせていたからといって美味しくなるわけではない 古いお酒は、瓶に詰められた後でも熟成している可能性があります。 そうした知識を持っている人でも、そこまで詳しい人でなければ、「これだけ寝かせてたんだから、飲んだ方がお得なのでは?」と思ってしまうかもしれません。 お酒って、そんなに単純なものではありませんよ。 ただ寝かせていたからといって、お酒の熟成が進んで、とんでもなく美味しくなるというわけではないんです。 逆に、美味しくなくなってしまうお酒もあるので、「古酒だから熟成されて、売るよりも飲んだ方が得だろう」と考えるのは短絡過ぎ。 そう、お酒によって違う点にも注目しておきたいですね。 例えば、ワインなどの醸造酒であれば、瓶に詰めた後でも熟成すると言われていて、特に […]

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