お酒は飲むだけじゃないですよ。飲めなくなったお酒の意外な活用法

お酒は飲むだけじゃないですよ。飲めなくなったお酒の意外な活用法
お酒は飲むもの。
確かにそうかもしれませんけど、他にも使い道はいろいろと考えられます。
特に保存状態が悪くて劣化してしまったお酒に関しては、売りたくても値がつきにくくなっていたりして、処分方法に困るはず。
かと言って、捨てるのは勿体ないですよね。
お酒は飲む以外にどのような活用方法があるのか、それを紹介していきましょう。

■開封後放置したお酒は劣化

家にあったお酒を開封して飲んでみた、でも美味しくなかった。
そんな経験はありませんか?

あるいは、前にちょろっと飲んで放置しておいたものの、久しぶりに口をつけてみたら美味しいと感じなくなっていた。
そんな経験を持つ人もいるかもしれません。

お酒に含まれているアルコールは細菌類の繁殖を防ぐので、お酒は基本腐らないとされていますけど、腐らないからいつまでも美味しく飲めると思っていたら大間違い。
開封後、そのまま放置していれば、お酒はどんどん劣化していって、味も風味も損ねてしまうんです。

ワインもブランデーもウイスキーも焼酎も日本酒も、その他諸々、全てと言ってもいい種類のお酒が、空気に触れることで劣化が始まります。

開けたらすぐに飲むようにしてほしいですが、もし余ってしまったり飲み忘れてしまったら、次の活用方法を試してみてください。

■ワインなどは料理酒に


画像引用元:https://mi-journey.jp/foodie/19513/

飲めなくなったお酒は、料理酒として活用してみましょう!
これは本当にありがたい活用方法です。

ワイン

ワインは煮込み料理にも使えますし、シチューなどの隠し味にも使うことができます。
ワインはお肉を柔らかくしたり臭みを消したりなどの作用を持っていて、ソース作りなどにも活用されるなど、とにかく用途が豊富。
赤ワインも白ワインも両方使えますから、捨てずに活用してください。

ブランデー

ブランデーも料理に使えるお酒です。
お肉をソテーする際にブランデーを注いで一気にフランベ!
香りづけとしてプロも使う技なので、ぜひ試してみてくださいね。
ワインと同様にソースや煮込み料理に使うこともできますよ。

ウイスキー

ウイスキーも、やはりフランベや煮込み料理に使えるお酒。
濃いめの料理の隠し味にも使えますし、魚介類の蒸し料理にウイスキーが使われることもあります。

日本酒

日本酒は、料理酒として煮物や炒め物に使うことが可能。
和食に合うお酒ですけど、さっぱりとした料理であれば洋食に活用することも十分にできますよ。
風味づけとして、これ以上優秀なお酒はないのではないでしょうか。
繊細な日本人の舌にもよく合います。

■日本酒をお風呂に入れると健康に良い


画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2136142192029518501

意外に思うかもしれませんけど、余った日本酒はお風呂に入れることで、美容や健康に良い効果をもたらしてくれるんです。

お湯を張った湯船に日本酒をコップ数杯分入れるだけ。
たったこれだけで、日本酒風呂の出来上がり!
お子さんのいる家庭では量に気を付けたいですけど、お酒好きな人であれば香りも相まって、とても良い気分になれるはず。

  • 血行促進効果
  • 保温効果で体がポカポカ
  • 保湿効果でお肌がツルツル
  • ツヤツヤ美肌効果

こうした効果が期待できると言われている日本酒風呂。
お風呂から上がった後も体が冷えにくいと言われていて、冷え性の人の悩みも解決してくれるかもしれません。

■お酒はいろんな使い道がある

闇雲に使うのはどうかと思いますけど、もし飲み切れなかったお酒がある場合には、ここで紹介したような活用方法を試してみてはどうでしょうか。

そう考えると、お酒って本当に素晴らしいです。
飲む以外にも楽しみや豊かさを与えてくれるお酒たち。
そのメリットや恩恵を最大限生かして、お酒のある世界を楽しみたいものですね。

elit. mattis libero id, velit, dapibus vulputate, Lorem quis, Aliquam felis elementum