【ウイスキー】自宅にあるかも?高価買取が期待できるウイスキー

【ウイスキー】自宅にあるかも?高価買取が期待できるウイスキー
日本でもジワジワと人気が高まってきているウイスキー。
手に入れたはいいものの、飾ってそのままという人も多いようです。
もしかしたらあなたも・・・?
ウイスキーの買取価格が高い理由と、人気のウイスキー銘柄をチェックしていくので、自宅にあるものと照らし合わせてみてください。

■ウイスキーは劣化しにくいため高価買取が期待できる

そもそもなんでウイスキーは、高い価格で買い取ってもらえるのかという話から。

「美味しい」というのはもちろんなんですけど、ウイスキーはアルコール度数が最低でも40度ほどあり、高いものだと60度にもなります。
これだけ高いアルコール度数を誇っているので、細菌などが繁殖しにくく、劣化しにくいのです。

劣化しにくいということは、何年経ってもお酒の状態を保つことができるということ。
普通、お酒の品質が劣化していると買取価格に響いてしまうのですが、ウイスキーの場合には劣化による価格下落が極端に少ないために、いつでも高価買取が期待できるというわけなんです。

もちろん、空気に触れれば、その部分から徐々に品質の変化が始まってしまいます。
なので、消費期限は定められていませんけど、より高く買い取ってもらうためには“未開封であること”が重要になってくることも覚えておきましょう。

■ジャパニーズウイスキーの買取価格


画像引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/213808

ウイスキーって聞くとイギリスなどヨーロッパのイメージを持つ人もいるかもしれませんが、日本のウイスキーも世界を席巻し始めています。
俗に言う「ジャパニーズウイスキー」の台頭ですね。

  • 【山崎 35年】…250万円から260万円
  • 【山崎 50年(ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念)】・・・200万円から220万円
  • 【響 35年(十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶)】・・・120万円から140万円
  • 【響 35年(徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽)】・・・100万円から120万円
  • 【響 35年(十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶)】・・・85万円から90万円

「山崎」と「響」はさすがですね。
限定品やボトルに価値があるというのを考慮しても、とんでもない買取価格となっています。

もちろんこれらはほんの一例。
山崎や響は、数十万円の査定額がつくウイスキーが他にもたくさんあるんです。

他の銘柄で数十万円という金額で買い取ってもらえそうなものには【竹鶴 35年 ピュアモルト】や【余市 1989 20年貯蔵 シングルモルト】、【ザ・ニッカ 40年 プレミアムブレンデッドウイスキー】、【白州 25年】などがあります。

ジャパニーズウイスキーも捨てたもんじゃないですね!

■スコッチウイスキーの買取価格


画像引用元:https://hotel-anteroom.com/bar/495

ウイスキーと言えば、「スコッチウイスキー」という人もいるはず。
スコットランドで作られるものを指していて、世界5大ウイスキーの一角とも言われています。

【グレンフィディック 50年】の買取価格は80万円ほど。
【ザ・マッカラン 1946/52年】も同じくらいの金額で査定が下されるでしょう。
マッカランに至っては、【50年 1949 バカラデキャンタ】、【50年 ミレニアム】、【55年 シックスピラーズコレクション】が、全て100万円オーバーの可能性あり!

【ボウモア】や【ベン・ネヴィス】も、数十万円から100万円近く出してでも「買いたい!」と買取業者が言ってくる代物。
スコッチウイスキーは極端に安いものは少なめなので、持っていれば高額買取の可能性がかなり高くなりますよ。

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