【ワイン】自宅にあるかも?高価買取が期待できるワイン

【ワイン】自宅にあるかも?高価買取が期待できるワイン
お酒に詳しくなくても、「ワインが好き」という日本人は多いはず。
何かと贈り物などにも選ばれることが多いので、もらったことがあるという人もいるのでは?
ワインも、銘柄や製造年によっては、高く買い取ってもらうことができるお酒です。
どんなワインに高値がつくことが多いのかを見ていきましょう。

■ブルゴーニュワインは銘柄により高く売れる

フランスを代表する“ブルゴーニュワイン”。
ブルゴーニュ地方で作られるのでこう呼ばれているんですけど、さすが世界中にファンが多いとあって、高く買い取ってもらえるものがたくさんあります。

銘柄によって価値も買取価格も変わってくるのですが、ブルゴーニュワインで絶対に忘れてはいけないのは、「ロマネ・コンティ」でしょう。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社の【ロマネ・コンティ】は、100万円超えが当たり前のワインです。

同じ会社の生産する【モンラッシェ】も、30万円から40万円くらいの値段がつきます。
同社の【ラ・ターシュ】は20万円から30万円くらいの買取価格が相場ですね。

【ドメーヌ・ルロワ ミュジニー】、【ドメーヌ・ルロワ シャンベルタン】、【ドメーヌ・ルロワ リシュブール】なんかも、10万円以上で買い取ってもらえるブルゴーニュ産のワインの代表格ですよ。

■ボルドーワインは銘柄により高く売れる

“ボルドーワイン”もフランスを代表するワインとして知られています。
やっぱり、銘柄によってはかなり高い金額で流通しているので、買取価格もとても高額なものが多いです。

ボルドーワインで最も高いと言われているのが【シャトー・ペトリュス】です。
20万円以上で買い取ってもらえるものもあるほど。
ペトリュスと並んで高い評価を受けているのが【シャトー・ル・パン】。
10万円以上は間違いないですね。

【シャトー・ラフィット・ロートシルト】も状態がいいものだと20万円くらいするので、こちらも売りに出して損をすることはありません。
他に10万円前後の値段がつきそうなボルドーワインには、【シャトー・ムートン・ロートシルト】があります。

■同じ銘柄でも製造年を要チェック!

ワインの面白いところは、同じ銘柄でも製造年が異なれば価値や買取金額が異なってくるという点。

例えば、上で挙げたブルゴーニュワインの代表格である「ロマネ・コンティ」も、年代によって若干価値が変わってくるんです。
1999年ものは130万円で買い取ってもらえる可能性あり。

でも、2004年や2007年のものは、100万円を下回る可能性が出てきてしまいます。
古ければ高くなるという単純なものでもありません。
2006年の「ロマネ・コンティ」であれば、120万円くらいの価格がつけられるチャンスあり!

これはワインが、原料であるブドウの出来次第で美味しさや生産量が変化してしまうため。
希少性が高まれば価値が上がるのは当然ですよね。
水などを加えずに製造するワインならではの特徴かもしれません。

家にあるワインの製造年をチェックしてみてください。
もしかしたら希少性の高いものかもしれませんよ?

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